FXにおけるトルコリラの特徴とは

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近年注目となっているFXですが、その取引可能通貨は様々ありドルやユーロ、ポンドはもちろんのこと、南アフリカのランドといった珍しい通貨の取引も可能となっています。



トルコリラも近年取引されるようになった注目の通貨ですが、このトルコリラにはどのような特徴があるのが見ていきましょう。

ドルやユーロなどのメジャー通貨は取引量も多く価格変動も大きい為、値鞘を稼ぐ目的で取引されることが多いのですが、トルコリラの場合には金利を目的とした取引が活発となっています。
トルコはギリシャに近い場所に位置してい為、ギリシャショックの影響を大きく受けた国ですが、近年は経済政策によって安定を取り戻していき、高金利政策にも成功しています。



この高金利政策がトルコリラ運用の高利回りを実現しており、長期にわたって保有することで、政策金利に診割ったリスを受けると事が可能となります。FXにおいては2国間の通貨を取引することで値鞘を稼いだり金利を受け取ることができるのですが、金利に関しては正確にはスワップ金利と呼ばれ、2国間の金利差によって損益が発生します。


例えば、日本の円の金利が1%でアメリカのドルが2%の場合、円でドルを買えば金利差の1%が利益となり、逆にドルで円を買っているとマイナス金利となります。

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しかし、今現在日本の金利はほぼ0パーセントとなっていて、それに対してトルコリラは4.5%となっていますので、この4.5%の金利をそのまま受け取ることができるようになっています。