ピンチはチャンス!トルコリラの展望

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トルコのクーデター発生や英国のEU離脱をきっかけに、トルコリラはかつてない低価格へと下落しています。



トルコリラ円は2009年には90円以上していましたが、2016年には35円近辺にまで下落しています。



トルコ経済はそこまで低迷しているわけではありませんが、周辺諸国の情勢を踏まえると先行きが不透明な部分は否めません。
また、世界的にリスク回避のムードが広がれば日本円が買われるという図式が成り立っているため、トルコリラのような新興国の通貨は少しでもリスクがあれば浴びせ売られる対象となりやすいのです。


しかし一国の国の通貨が消滅することはほとんどありません。

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トルコという国は労働人口も多く、これから日本の人口構造とは根本的に違う形をしています。
日本が経済が衰退していく国であれば、トルコはこれから元気になっていく国なのです。


FXでは将来に対して投資をするわけですから、そういった国の通貨には早いうちに投資を行っておいたほうが、大きなリターンを期待することができます。
トルコの金利は非常に高いため、ロスカットさえされなければ毎日のようにスワップ金利による利益を得ることも可能です。

長期でポジションを保有する場合は、資金面に余裕があるような安定したFX会社を選んで投資すると良いでしょう。
会社が倒産してしまうと、保有していたポジションが決済されてしまう可能性もあります。

預け入れている資金に関しては信託保全で守られています。